昨年の夏に、この本の翻訳本が出版されていることを、友人のブログ「MADCONNECTION」で最近知った。
続きを読む "A COMPUTER PERSPECTIVE" »
日々の生活で、野生の鳥を見ることが多く、楽しい。朱鷺のいる島に住んでいながら、その姿を追って写真を撮ることはないが・・・。風の具合が良いと、自分のグライダーをからかいにくるトビの姿は、そのすばらしい「飛び」に敬意をはらう気持ちもあり、機会がある度にシャッターを押してきた。
続きを読む "朱鷺を撮る" »
DOMA秋岡芳夫展場所:目黒区美術館会期:12月25日まで時間:10〜18時日本の工業デザイナーの先駆けとして活躍した秋岡芳夫氏の展覧会が、東京目黒区美術館で開催されている。私はまだ見ていないが、建築家や工業デザイナーである友人たちのサイトに掲載された報告を読み、開催準備に3年かけた集大成の展覧会であることがわかった。中でも会場入り口に設けられた「竹とんぼ」の展示、秋岡氏が60歳から始めた製作活動と国際竹とんぼ協会の発足など、その活動を知らない方が多く、驚かれたようだ。1986年に出版された本「竹とんぼからの発想:手が考えて作る」には、5年間で800機を越える竹とんぼを製作したと書かれていた。しかし、その後もその数は増え続け、今回の展覧会用にまとめられた図録では3,000機を確認できた書かれていたとか。共に協会で竹とんぼを作った仲間の証言では、6,000機まで確認したそうだ。目標が10,000機だったというから、呆れてしまう。
続きを読む "DOMA秋岡芳夫展" »
人間と動物との関係性、それがペットと呼ばれるようになった愛玩動物ではなく、獲物を得るための狩の道具として利用されてきた動物に興味がある。その中でも、鷲を使う鷹匠の放鷹術とその歴史について書かれた本を、たてつづけに3冊読んだ。
続きを読む "鷹匠の本" »
(出典:Stanford Engineering)この10月、Jobsだけでなくもう1人、コンピュータ界の巨人を失っていたことを知る。
続きを読む "John McCarthy 1927-2011" »
写真の装置は、同じ模型飛行機好きの友人が手作りした「インシデンス・重心測定器」というむずかしい道具で、先日、我が家に届いた。
続きを読む "ブリコルールの心眼" »
新しいMacを使い始めて一週間。そのモニタで君の訃報を知った。君とリアルタイムで同じ時代を生きることができて、とても幸せでした。ありがとう、スティーブ。
いろいろな花が一斉に開花する5月。撮りだめた庭の草花や野草の写真は、忙しさにかまけてカメラに入ったまま。用事で出かけた富山、その近くで開催されていた「となみチューリップフェア」を見学してきた。
続きを読む "一輪の花" »
がれ場の砕石の間を突き抜けて、土筆が群生していた。その逞しい生命力に勇気をもらう。
続きを読む "砕石場の土筆" »
既存のラジカルなテクノロジーを寄せ集め、その合わせ技で4,800km、電気自動車 Wind Explorer によるオーストラリア横断の冒険を成功させた二人のドイツ人技術者のニュースを知ったのは、2月はじめのことだった。
続きを読む "Wind Explorer" »
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