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2004-10-28

コメント

CHRONOFILE 出てこられましたですね。

これが契機になって川合健二の業績も再評価され、建築における新しい流れを作ることになればいいのですが。
建築界というのは結構度量の狭い世界で、自分に都合のいい「歴史」にしか光をあてないという傾向があります。まさしく、川合健二の住宅が使い捨てられていたのです。それを地元の建築設計者達(きっと若い)が再発見し中央に直訴したというような気がします。

栗田さんの川合健二の記録「川合健二の発見」というようなエントリーがあれば、ねじ曲がることなく、大きな力を持つように思います。ここにも「ブログの力」を.....です。
次の「ブログの力」は、そんな主張、考え方を伝えていくということ.....になるような気がしています。

お待たせしました!
やっと自分のブログで秋山さんにコメントできるようになりました。

川合健二の「コルゲートパイプの家」が受賞したことも、ブログの立ち上げがなければもっと遅れて知ったのかもしれません。川合との出会いは30年前のアサヒグラフが始まりですが、その後、弟や音楽仲間の何人かが幾度となく訪問し、さまざまな知恵を伝授していただきました。
「Macintoshが使いたいから、コーディネートしてほしい!」と手紙をいただいたこともありました。日本のヒッピーたちからも愛された未来学者、そしてセルフビルダーだった川合のことを、これからもエントリーしていくつもりです。

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