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2004-12-01

コメント

もうご覧になった方もいらっしゃるようで、以下に簡単なレポートがありましたよ。
http://shonanvil.exblog.jp/1374306/

後15分で始まる、今日の日曜美術館の特集ですね。
これからの美術館は様々なインスタレーションや展示形式に対応しなければいけないと云うことなので、そうした対応を見てみたい。夜八時からの再放送も有り、その時間はサッカー・浦和vs横浜の試合と重なってます。

予告を見ることなく、毎週チェックだけは怠らない「日曜美術館」ですが、まさか今日特集されるとは。
事前にiGaさんのコメントで知って、少し幸せな気持ちを味わいました。
画面を通じて感じた金沢21世紀美術館のコンセプトと新しさは、やはり金沢ならでは。
東京ではあのようにカジュアルな空間を楽しむことは難しいですから。

学芸員になった村井さんの日常がどんななのか、想像できる番組でしたが、彼はグラフィックデザイナー高橋の旦那様なので、iGaさんも昔のジオデシック(吉祥寺)で会っているのです。

へぇ〜、あのIllustratorの達人・村井さんが金沢21世紀美術館の学芸員になられたのですか。それは面白いですね、彼は音楽にもフラーにも明るいですからね。
あのブラジル人・アーティストの作品、あれと同じようなコンセプトのインスタレーションを女子美の学生が去年の美祭でやりました。僕は見てないけれど「評判が良かった」と、担当した学生が言っていた。題名は「はさまれタイツ」内容は勝手に想像して下さい。
先日、飯田橋の出版社にチェックしたゲラを持っていったその帰りに西洋美術館でマチス展を見ましたが、あの地下の企画展示室は何度行っても、陰々滅々とし気分にさせられます。あれは美術館でなく「美術品のモルグ」ですね。

八王子から金沢行の長距離バスがあるらしいので年内の授業が終わったら行ってみたいと思います。

西東京バスのKanazawa Lineですね。
村井さんの予定を聞いておきます。
可能であれば彼の案内で見学できるのが楽しいと思います。

すごく行きたい美術館です!
うちの厨房長と美術仲間として活動していた頃、金沢で2人展をした事がありました(94年8月)。
地元の新聞に取り上げていただき金沢近隣の作家さんや学生さん達と話をする機会を得る事が出来ました。
東京に作品を持って行くのではなく地方都市から発信していく事について、その頃の金沢という場でのコンテンポラリーな美術学生の活動し難さについてなど・・このようなミュージアムが金沢に出来た事がとても嬉しいです。
あの頃、手が出なかった「ごりの骨酒」リベンジもしなくては。

伝統工芸などでは歴史も理解もある地域ですが、21世紀を担って行く子供たちに日常的な視点から参加と理解が可能なように、バランスを採ったコンセプトでの運営を決めたようですね。
私の息子は工芸の勉強で芸大の院生の時に毎年夏に長期滞在していました。
帰って来ると食べ物の話しかしないので、これは勉強よりも、よほど食環境がよかったのだなと家族で笑ったものでした。
これからはいろいろなジャンルの方が金沢に集まりそうですね。
私はだれのおかげか「ごりの骨酒」をすでに経験させていただきました。
みんなで行ったら楽しそうですね。

「ごりの骨酒」想像しただけで、よだれが出てきます。
長距離バスを思いついたのは交通費を浮かせて宿泊費にするか、日本海の旨い物を喰いたいという欲望が隠されてます。

栗田さま、iGaさま、こんにちは!
村井の名前で検索をしたら、ここがリストアップされてびっくりしましたしました。(^^;
彼は学芸員ではなく開館記念展のテクニカルスタッフで、当初の予定では1月いっぱいの契約です。多分その後もいることになると思いますが...

先日帰省(?)していたのですが、長距離バスの次に運賃の安い「夜行 能登号」が中越地震の影響で運休になっておりとても不便...と言っていました。バスはタバコが吸えないしねぇ...だって。

今年は28日までですが、来年1月4日からは一部展示替えをしたものを公開しますので、そろそろ搬入なども始まっているようで忙しそうです。
エルネスト・ネト氏の「身体・宇宙船・精神」(ストッキングの...)や川崎和男氏の作品(人工心臓など)の展示も28日までで終わってしまいます。
また、同時開催の「モダン・マスターズ&コレクション展」は12月23日までです。(詳しくはホームページをご覧くださいまし)

2005年4月〜5月には建物の設計をした「SANNA展」、2005年6月〜9月には「マシュー・バーニー展」などが予定されています。
息子が出演予定の映像はマシュー・バーニー展で公開されるかも...!?
まだ非公開かと思いますが、ビョークも出演している模様です。
エスクァイア日本語版12月号臨時増刊に金沢21世紀美術館の特集記事が載っていますので、今後の展覧会予定を参考になさってください。

村井といえば、現在うらわ美術館で開催されている「フルクサス展」で1月23日と2月12日のイベントを構成します。両日とも観客参加型の作品が盛りだくさんですのでお好きな方はぜひお越しください〜! ちなみに土曜日は入館料が無料になっています。

http://www.uam.urawa.saitama.jp/index.htm

フルクサス展は、12月19日の日曜美術館のアートシーンで紹介される予定です。
今まで開催された2回のイベントに私もパフォーマーとして参加させていただいたので、0.5秒くらいは映るかも(^^;;;

詳しいアナウンスをありがとう。
あなたにいただいたパンフレットから始まったエントリーなのです。
タイミングよく日曜美術館で見ることができたので、あとは実際に行くしかないですね。
村井さんの予定もわかったので、さー、いついきましょう!

高橋さん、ご無沙汰してます。
さっそく、エスクァイア臨時増刊を買ってこよう。もちろん日曜美術館もビデオチェックします。

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