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2009-11-20

コメント

これからの厳しい冬を予感させるようなストーブ煙突(お風呂?)
LANケーブルに張られた蜘蛛の巣にこの時期にかかる獲物はいるのか?
いろいろ思います。
そして最後の写真で「あー栗田さん大体あのあたりに住んでいるんだなー」
と感じました。佐渡で暮らしているんですね。

この煙突はお風呂でした!!
ごぶさたしてます。
蜘蛛の巣をはるお仕事も、そろそろシーズンオフかな。
暖房は古い囲炉裏などもあるのに、しっかりエアコンなど入って近代化されています。
みなさんから裏日本の冬の厳しさを知らされていますが、伊豆生まれの私がどこまでがまんできるのか、冬を楽しむつもりでがんばります。
プライベートにメールしておきますので、おまけで楽しんでください。

新しい暮らしに馴染んでいらっしゃるようで、安心しました。(笑)
マウンテンバイクにラジコン飛行機、里山がまるごとフィールドになって
夜はバタンキュー・・とっても健康的な毎日じゃないですか〜!
日本海側の冬にはもの悲しい気分に陥ることもあったけど、離れてみれば
その哀愁をおびた海の色がとっても懐かしいです。
冬の佐渡便り、楽しみにしています。

こーこさん、こんばんは。
引越前のエントリーではコメントをお返しできず、失礼しました。
はじめて裏山を散歩したとき、日の出を見ながら森の一本道を歩き、ここは軽井沢の別荘地かと思うほど整備され、人の手の入った自然の景観に驚かされました。
インドアとアウトドアの切り替えに、まだまごつく日々ではありますが、確かに健康になりました。
個性的な御仁の多い佐渡で、どのような人との出会いがあるのか、まだ朱鷺にも遭遇できていませんが、これからの佐渡便りを楽しみにしていてください。

そちらの冬、いったい、どのくらいの寒さになるのか。 まったく想像できません。 
その煙突がお風呂なら、燃料は何ですか? 薪?
一見するとオシャレなカントリーハウスに仕事場を設えた、そんな感じですね。
「裏日本」という言葉を久しぶりに目にしました。 これは禁止語かな。
太平洋側を表という感覚、日本海側を裏という感覚、日本の或る時期に成立してしまったようですが。
アメリカの影響は弱くなってゆくでしょう。
日本海側は、この国にとって、千数百年間は「表」として存在した実績があります。
そして、またその時代が来るのかもしれませんね。

確かに風は強い日もありますが、寒さはいまのところ福生や羽村とかわりません。
自分もですが、皆さんの中に「佐渡は寒いのだろう」というイメージがあるのでしょう。
燃料が「薪?」というのも里山のイメージなのかも。
この部落のほとんどが、しっかり化石燃料に頼っています。
労働の忙しさは都会以上なので、便利さを求めるのは同じなのでしょう。
こんな田舎でも基本的に焚き火は禁止なのですよ!!
そのへんの意識は羽村などとかわらないみたい。

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