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2009-12-12

コメント

「マムシグサ(蝮草)」の実ですか、マムシグサは梅雨時に何度か撮影した事がありますが、実がついているところは初めて見ました、
最初にこの写真を見たときに茎の部分がそっくりなので、もしかしてと思ったのですが、まだまだ見たこともない物は沢山有りますね、
マムシグサに赤い実が付く事を知りませんでした。
1枚目は、もう少し下から撮影すると奥行きが出た気がしますが、流石の構成力ですね。こんな小さな実が堂々と主役になっています。
2枚目の小さな写真は全体を見せたいが為にインパクトが弱くなり、林の上の白い空が目立つ結果になっています、白い空の部分をカット
するだけで見違えるようにインパクトの有る写真になるように感じますが如何でしょうか。
kuritaさんと写真撮影に出掛けたくなりました。

追伸、マムシグサは茎と葉の状態では、色はグリーンですが蛇が鎌首をもたげた姿に見えます。
仕事場の近くで見られるので、実を付ける状態まで追いかけてみようと思います。

やはり山歩きをしてきたsugaさんはご存じでしたか。
この写真、たまたま一眼を持って出たのできれいにとれましたが、作品的な狙いなどなくて観察写真のつもりなのです。
一枚目もズームしているだけで、下からのアングルを狙うことなど、何も考えてませんでした。
二枚目は裸眼で見た感じを残したいので撮った写真。空をトリミングすることなど考えてもいませんでした。こうしてまた、いろいろ教えてもらうと、うれしくなります。
私も一緒にフィールドへ出たくなりました。

こんにちは。LEGOお借りしたままですみません。マムシグサはとてもおもしろい植物ですよ。コンニャクの仲間なんですよねー。茎の模様がマムシの斑模様に似ているという以上に、特に初夏、仏炎包がでているときが、ヘビが顔をだしている様子そのものです。雄株は仏炎包に入り込んだ虫にさんざん花粉をつけて穴からださせる仕組みになっていて、雌株は花粉を運んできた虫にはそのあと役目がないので、仏炎包には逃げられる穴がなく、なかでよく虫がオダブツしています。実は青いほうが毒が強く、赤くなったほうは一応、鳥に食べて運んでもらうため毒は弱い。でも、ほとんど食べられているのを見ない気がします(笑)。実のついた状態の部分をにぎると、ぶにゅっとして、これまたおもしろいですよ。毒のある植物でいうと、佐渡はトリカブトも大産地ですから、秋の美しい花をお楽しみに・・

「佐渡の花 携帯版」というハンディ図鑑が、この島の山歩きには便利ですよ。本屋さん、あるいは佐渡汽船付近の売店でも扱ってます。

inoueさん、コメントありがとうございます。
みなさん、さすがによくご存じですね。
佐渡の家には家人が手に入れた佐渡や新潟の野草図鑑などがありました。
「佐渡の花 携帯版」はなかったので、今度見てみます。

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