国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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« Graupner-Speed 250 | メイン | 第45回F西多摩飛行会の報告 »

2005/05/24

コメント

 プロペラはきちんと考えれば、考えるほど難しくなります。ゴム動力飛行機のキットに入っているプロペラは非常に大きなピッチ角が取付けられています。これを前進させないで回すとピッチ角を迎え角として回転していますので、翼素は失速状態で進行していることになって、静止推力(翼素の揚力に相当)は小さく、トルク(翼素の抗力に相当)は大きくなっています。ですので、同じ巻数でモーターランの時間は長くなります。飛行状態のモーターランの時間はトルクが小さくなって、短くなり、推力も大きくなっていると思われます。そのようなことから静止推力は意味がありませんが、容易なので経験的には目安となっています。正確な推力は、風洞でプロペラを回して測る必要があります。しかし、小さい推力の測定は非常に難しいものです。各翼素の揚抗比が最大の状態となるピッチ角、飛行速度にセットできるような可変ピッチプロペラがベストになります。

このような内容のエントリーをアップしていることもですが、そこに飯野さんからコメントをいただくようになろうとは。
ずいぶん時間がかかりましたが、やはり模型でも「飛ぶもの」をつくり、飛ばしてみるようになったからこそ、不可思議なことの存在がわかり、その疑問を理解したくなるのですね。
最近になって、ライト兄弟の何がすばらしかったのか、しっかり理解できるようになったと思います。
模型をつくる方は、経験的な勘だけで対応し「飛んだ」という事実を得ることで満足される場合が多いです。趣味ですからそれでもOKなのですが、しっかりデータを残すことが、例え模型の世界でも共有知として意味のあることであると思うようになりました。
インドアしか知らないフライヤーで始まったため、静止推力ばかりを目安にしてきましたが、風洞の存在理由もこれでわかりました。
またいろいろとご指導ください。

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