Robo Oneに代表される二足歩行ロボットがいろいろなジャンルのメーカーから発表されています。
さて上の写真はどんなロボットでしょう?
ラジコン機器メーカーからは、京商のMANOI PF01、AT01、FutabaのRPU-100、JRのRB1000などが登場していますが、個人的に興味があるのはHitecのエデュテーメントロボットROBONOVA-Iです。
ロボット専用のカーボナイトギアサーボ HSR-8498HBは、取り付ける場所の用途に応じて6種類の形状に変化するコンバーチブルケースを採用しており、よけいな部品を使わずに見事な動きの二足歩行ロボットがデザインされています。
さて前置きが長くなりましたが、始めに紹介した写真はどこのロボットでしょう。アメリカのオハイオ生まれで、2本の腕を送信機でコントロールして、地上の目標ポイントを目指してスカイダイビングするローテクな
RC SkyDiver君なのです。
Standard、Micro、Giantの3種類の大きさがあり、ラジコン飛行機にリリース用のDropboxを装着して
ダイブさせます。
ラジコン機器メーカーが開発する二足歩行ロボットを改造して、自分でもいつかハンググライダーやパラグライダーをロボットで操縦してみたいと考えています。
幸い世界でも最先端の二足歩行ロボットがどん
どん生まれてくる国に住んでいるので、やりはじめれば形になるのは意外と早いのではないでしょうか!














ライディングロボットではありませんが、体重移動方式のハンググライダーを作成してみました。
投稿情報: ShinyaSuzuki | 2006/08/12 15:15