国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

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  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


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2008/02/07

コメント

ゴム動力のインドアの人たちは、スティック材なんか使わず、板材やブロックの軽いところを切り出してスティックにしているようですよ。
先日プリンターが壊れたので、発泡スチロールに印刷したときに発色のよい顔料インクプリンターを買ったのだけれど、紙に印刷したとき染料インクと顔料インクの重さの違いはどのくらいなのかなあ・・・。

スティックの組み方ですが、こんな疎らな組み方で強度が出るのでしょうか? 写真からの印象は2㎜角か3㎜角にも見えます、接着剤は何を使っているのでしょう? 雁皮紙を貼る接着剤は何を使っているのでしょう?主翼の張線はカーボン?サーボの取り付け部分はどうなっているの?
掲載された写真を見ていると色々と疑問が湧いてきますね???

moto > スティック材なんか使わず・・・
自分でカットしても、もちろんOKなのです。
問題はいいグレードのバルサが手に入れば、どんな材料でもいいわけで、Balsa Stripper(ケビキ)なる道具ももっています。でもまだあまり使ったことないですが。

moto > 染料インクと顔料インクの重さの違いは・・・
庄内ピーナッツのみなさんに聞いた話では、さほどの違いはないようですね!でもそれは10〜20gくらいのピーナッツスケール機でのお話し。それ以下の超軽量機では小さな積み重ねが問題でしょう。
みなさんが気にしているのは、やはりコストのようです。私もアルプスの熱転写プリンタを持っていましたが、インクリボンも高く、手に入りにくいし、この3月で本体修理のサービスも終了になるので、手放しました。
転写式では、これまで使用してきたミラクルシートよりも薄くて軽量な水性のインクジェット用ミラクルデカールを使うモデラーが増えてますね。
http://www.k-trading.net/#zassi

suga > スティックの組み方ですが、こんな疎らな組み方で強度が出るのでしょうか?
スティックだけで強度を出すのではなく、紙やフィルムを貼って、全体で強度を持たせる構造です。スティックのサイズはBABY BEEの場合、使用しているスマートサーボのホーンと同じようなサイズなので、2mm以下だと思います。1/16インチスティックを使うモデラは多いそうです。
このような工作方法について詳しく知りたければ、野中繁吉氏の著書「必ずよく飛ぶ 室内模型飛行機 中級」誠文堂新光社が参考になります。

suga > 接着剤は何を使っているのでしょう?
ステイックの接着はセメダインCや瞬間接着剤(中粘度)を使っているようです。
紙を貼るのはボンドを水で薄めたものを使うとのこと。
でも、ピーナッツ機の方ではもっとラフで、乾くと色が消えるスティックのりなんかで気楽に貼ってます。
まあ、あまり神経質にならず、基本をおさえて、気楽に始めるのが形になる早道かもしれません。でも、組立に治具は必要でしょうね。曲線部分もあるし。

色々とありがとうございます。 ちょっと作ってみましょうか?出来たら栗田さんに飛ばしてもらいますね。

庄内ピーナッツのメンバーKuboさんのHPに「ラミネート」という曲線の加工方法について解説したページがあるので紹介しておきます。

ステイック機を作るときの基本テクニックのひとつで、主翼の翼端や尾翼などの曲線部分を作るときなどに使うテクニック。

http://homepage3.nifty.com/byfactory/ffmodel/peanut/tecnic/tec000.html

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