国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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2008/08/26

コメント

私は基礎編の第一段階ですね。
ある程度リカバーは出来ても電池を使い切るまで飛ばせませんからw
私はラジコン入門者同然の状態からインドアアクロを始めたので、機体がどんな向きや姿勢でも、考えずに舵が打てるように練習しています。お陰で、チョットやソッとでは飛行不能にならないインドアアクロ練習機ができました。
まあ最近は一発芸の他に、少しは真っ直ぐ飛ばす意識を持ってきましたので、墜とせないアウトドアアクロ機も始めた次第です。
簡単な連続パターン飛行でも、まだまだ先の話しですね。

大野さんはしかりとした自分の考えや世界観をもった方なので、この本が示唆している一般論的な「基本ライン」とは別次元の独特な方法で自分の操縦技術を修練してきたように思います。広い体育館なら可能かもしれませんが、自由に飛ばしながら動物的に反射神経や動体視力を駆使した反応練習だと、フライト時間の長いフィギュアではないため、電池使い切りになるような時間の蓄積は難しいのでしょう。
でもアウトドアで始められたスケールアクロ機では、簡単に電池使い切りになるでしょう。
自分に合った練習方法を探すのは、歳をとるとなかなか難しいですね。

基礎編の本に習い事の三原則が書かれていました。
1.トレーニング次第で誰でも到達できるレベル
2.徹底的なトレーニングと、ある程度の才能が必要なレベル
3.天才的な素質とセンスを持っていなければ、トレーニングだけでは到達できないレベル

私もこの本持ってます。
初心者と上級者の違いは、機体が飛んでいくのを墜落させないように修正舵を打ちながら飛ばしているか、自分のイメージするラインに載せるため積極的に舵をコントロールしているかの違いかもしれません。

上級者が行う当て舵は、一見、何もコントロールしていないように見えます。でも、体調が悪かったり、練習不足だったりすると、舵の微妙なコントロールが乱れることがあります。そこで、舵をコントロールしているのがわかるのですが。
フリーハンドで描くように、空間にサークルや直線の機影を描くのは楽しいことです。でも、そこにはいろいろな力が働いており、不要/必要を見分けながら、舵を打つタイミングをコントロールする。
楕円がだんだんきれいなループになっていくのをやっと理解しはじめたところです。

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