国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

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  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


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2010/05/30

コメント

フラットスピンに入りやすいのは重心位置が後ろすぎるからではないでしょうか?

Alulaを飛ばしていらっしゃるのでご存知かとは思いますが、無尾翼機では翼後縁付近が若干跳ね上がっていて頭下げにならないようにしている翼を使用する場合が多いのですが、エレベーター(エレボン)のニュートラル位置が設計値とずれているのではと思います。
また後退翼の場合は翼端付近に尾翼としての働きを持たせるため、翼全体から求めるMACと実際に主翼として揚力を得る箇所のMACが違います。
このため、一般的な尾翼を持つ機体が30%前後の重心位置が標準であるのに対し、翼型や翼端部の捻り下げにもよりますが後退翼を持った無尾翼機では通常CGは25%前後になると思います。
またグライドテストの速度が低いとどうしても後ろ重心にしたくなるのもあるかもしれません。

アドバイスをありがとうございます。
ご指摘いただいたエレベーターのUP設定(ニュートラル位置)は、マニュアルにも調整幅が記載されており、そのように設定したのですが・・・。
やはり低速の滑空テストの結果をもとに、重心位置を後ろにずらしたのが原因かと思います。
翼端にはねじり下げを付けていない設計なので、エレベータのUP設定はもう少し必要になるかもしれませんね!!
次の週末に、マニュアル通りの重心位置に戻して、テストしてみるつもりです。

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