国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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2010/06/08

コメント

私も遙か昔、JRGAの会員だった一人です。
まだF3B機をショックコードで揚げている頃、当時のチャンピオンに指導を受けていました。
当時は市販の機体も少なく、バルサの巻き胴など自作が主流でした。
エアトロニクスの「アキーラ」が輸入され、その素晴らしさに感激したものです。
その後「サギッタ」に変わる頃、エンジンウィンチや電動ウィンチが使われるようになりました。
その「牽引力」のため、バンザイする機体が続出しました。
またF3Bの種目にある、「速度」に耐える機体として「シャーレ翼」が出てきたと記憶しています。
一般人には作ることも入手することも出来ず、次第に「特殊」な世界になっていったと思います。
私の感覚では、グライダー人口は確実に減っていると思います。
確かにSAL機やスロープ機は話題になっていますが、平地用のサーマル機なんてほとんど見ません。
やたらに「強力なモーター」を付け、垂直上昇させるのは「サーマル機」だとは思えないからです。
(私の個人的な感覚なので、間違いであることを望んでいます)
そうそう、最近「ショックコードセット」を入手しましたよ。
健康のためにも「ピュアグライダー」を飛ばしたいと思ったからです。

以前、秋葉原のRCショップアサミの技術顧問の三宅さんが、グライダーは作った人の性格が出るもっとも難しい飛行機で、たとえば動力機は手を抜いてもそれなりに飛ぶけど、グライダーは正直だからそんな訳には行かない、だから一番面白いと言っておられたのを思い出しました。昔と異なり技術の進歩によって飛ばし易くなって、その分多くの人が楽しめるようになって来たのは嬉しいことですね。

えびふりゃーさんにもそんな過去が・・・、トイラジおたくだけではなかったんですね!!
それは、いい時代をリアルタイムで体験できましたね。確かに「黄金時代」から比べればグライダー人口は激減したかもしれません。
モグラに「強力なモーター」を搭載して、やたらにスピードを上げ、垂直上昇する意味がよくわかりません。そんなにスピード狂になりたければ、DSにチャレンジすればいいのです。プロペラの動力では限界に近い亜音速域まで、記録が伸びています。
私はまだショックコード未経験、今度、試してみようかな!!

Kajiさんは三宅さんとそのようなお話をされていたんですか。あれからずいぶん時間が経ちましたが、あの3階の空間が懐かしい。
佐渡に来て、こちらのメンバーも東京への出張帰りには必ずアサミに立ち寄っていた方が多くて、驚いています。
インドア機もですが、グライダーにもまた新たなゴールデンエイジとなる時代が来ると信じています。そのためにも、新しい可能性を探り、楽しみましょう。

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