国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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  • 共同購入から始まったF3Pスローアクロ機clik!の情報と製作ノウハウをまとめたエントリー

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2011/03/10

コメント

単なる模型飛行機と思っていたらこの方面の技術の進歩に驚くばかりです。こんなものがマンハッタン上空を誰にも知られずに飛んでいたのかと思うとぞっとします。超小型の軍用のUAVは良く知られていますが、桁が2桁も違うほど安価な模型飛行機でもこんな飛び方が出来るのですから、悪用されることが一番心配です。模型飛行機と小型無人機の線引きもこうなるとなかなか難しい問題だと思います。

FAA(連邦航空局)も無視できない状況と考え、アメリカの模型協会(AMA)を取り込んだ飛行空間の制限の動きになりつつあるようです。最新版MODEL AVIATION誌(3月号)に記事として取り上げられています。

私もムービーを何本か見るうちに同じ思いを抱きました。
自己表現の極めとしてはすばらしいのですが、飛行が認められていないエリア?を飛んで、そのギャップを利用して映像を完成させるのは問題があります。
彼らが販売している無尾翼機のページには、堂々とその事実を自慢する文章が付け加えられていました。正式にフライト許可を取っている場所はあるのかな?
機体自体の性能もさることながら、FPVパイロットが優秀なので可能となったフライト映像だと思います。
規制しながら技術を発展させるには、FAIなどが新しい競技クラスをつくるのも一案ですが、優秀なFPVパイロットが増えると、それはまた悪用への心配が増えることにつながるのかもしれませんね。

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