国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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2011/03/26

コメント

凄く魅力的な機体ですね。
キット化されるといいですね。
2mは大きすぎるので1m位なら
なおいいなー。(^ω^)

模型の羽ばたき機って、頭を上げ気味にして
アップアップしながら飛ぶものがほとんどですが、
これは鳥のように優雅に飛んでいますね。
やっぱり翼型が効いているのかな?

鳥と同じような飛翔にするには、機体の傾きだけでなく羽ばたき周波数(1秒間に何回羽ばたくか)も問題になりますね。これまでの羽ばたき機は、一昔前のアウトドア機みたいに、モータのパワーをUPして、速い羽ばたき周波数で飛んでいた(真っ直ぐな翼を上下に動かすだけ)ので、鳥とはほど遠い姿だったのでしょう。Smart Birdはガル翼で効率よく羽ばたくしくみを実現できていることが成功したポイントかな。
これは私の推測ですが、翼開長を2メートルにしているのは、2つの大きな理由があるように考えます。1つは材料工学的なパワーバランス、これはインドアアクロ機で体験してますよね。Clik以前のアクロ機はみな200〜300gと重く、みんながスパン800mm台を150g以下で作れるようになるまで、1年以上かかりました。
もう1つは羽ばたき周波数です。大きな鳥ほど羽ばたき周波数は少なくてすむそうで、ゆったり飛んで2回くらい、飛び立つときで3.5回くらい(1秒間)。これが小さな鳥は倍以上必要になるそうです。
Smart Birdはセグロカモメを模していますが、実物の大きさは60cm以上、翼開長は150cm以上になるので、リアルに感じることができるのでしょうね。

小型軽量の羽ばたき機開発で活躍されている高橋さんのブログ「羽ばたき飛行機製作工房」にて、搭載メカとコントロール系の詳細が紹介されました。

https://blog.goo.ne.jp/flappingwing/

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