国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

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  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


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    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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2012/01/27

コメント

報告し忘れましたが、サーボホーンはテストした3種類のサーボ共用で使用できました。

こんばんは、市川 滋です。
このサーボをネット検索していてたどり着きました。各社のトルク表記に難しいものがあります。ハイペリオンはholding torqueを表示、Dynamic torqueはその半分と注意書きがあります。JR/FUTABAはDynamicの方をカタログに載せているようです。つい最近気がつきました。
KSTはどうかというと、stallという言葉を使っています。これが不明なのです。
もし、栗田さんに情報がありましたら記事にして頂ければ幸いです。

私も記事にできるほど理解できているジャンルではないので、以下、請け売りです。

holding torque :ホールディングトルクとは、止まっているサーボを無理やり動かすのに必要な力
dynamic torque :ダイナミックトルクとは、動かすことができる力の量で、サーボが実際に持ち上げることができる最大重量
stall torque:ストールトルクは、実際に動いているサーボを停止するのに必要な力
continuous torque:連続運転が可能な負荷


モータは、負荷が増えて回転数が下がるほど負荷に対抗するためにトルクが増え、それに見合って電力消費も増えていきます。
サーボの場合、負荷が最大トルクを超えてしまい、「通電しているのに回転しない(ストール)状態」が最大トルク発生ポイントになります。
つまり、ストールトルク=最大トルク ということになります。

これは言い換えれば、モータがショートしている状態。
起動時の一瞬なら、すぐ開放されるのでいいのですが、何秒間も連続すると非常に危険 です。
停止までしなくても、回転が止まりそうな高負荷の状態での運転が続くと、発熱でモータの巻き線焼損、巻き線抵抗が増える、マグネットの磁力が落ちる、などの出力低下が起きます。いわゆる「熱ダレ」です。
そこで、「連続運転が可能な負荷」というのが現実的な負荷設定として重要になってきます。
それを示したのが 「continuous torque」で、その上限が「Max値」です。

メーカーなどが公開する一連のデータは、通常、20~25度を前提に測定されています。
温度が下がると電気抵抗は下がり、モータ性能はアップ、巻き線温度がアップするとモータトルクはダウンしていきます。

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