国内インドア飛行会リスト



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2012/02/12

コメント

いずれも素晴らしい鳥たちですね。

私が全翼機に凝っていた時に発見したことなんですが、
後退角を付け翼型を少し厚めにして翼の抵抗を大きめにすると、
垂直尾翼を無くしても安定飛行することが出来ます。
(特に翼端に抵抗を与えるといいです)
http://rcp.web.infoseek.co.jp/rc2_mist_fww.html
ネジリ下げも効果的です。
ドラックラダーを付けるともっと良いです。
薄翼だと高性能ですが、安定して飛ばすのが難しくなります。

カモメ型のグライダーは私もずっと考えていたものです。
是非作ってみてくださいね。

こんにちは。
以前より貴ブログは拝見させて頂いています。

ジョナサンの記事は当時のラジコン技術でも同じ写真を見た覚えがあります。
ロケを行った場所は地元の聖域(?)で数機のRCジョナサンのうち一機が飛行中に行方不明になって、探しても見つからず諦めて帰った翌日にその一機が飛行しているのを発見した!という信じ難いエピソードが載っていました。ほんとかね(笑)

ホルテンと同じような後退角、それに厚翼も効果があるんですね!!
確かに海外でも厚翼で鳥型グライダーを製作されている方がいました。
ヨシオカのMistralが今でも手に入るのであれば、同じ経験をしてみたいです。
効果のある手法をバランスよく取り入れるには、製作、改造が容易な発泡翼フィルム貼りから始めるのが手軽かと考えています。また、アドバイスよろしく。

楽しいエピソードを思い出していただき、ありがとうございます。
やはり当時、ラジコン関連では話題になっていたんですね。
追記しましたが、フルバージョンのムービーがみつかったので、どんなシーンにカモメグライダーが使われているのか、見つけてみたいと思います。

これは自作全翼機Nazcaとの比較なのですが、
http://rcp.web.infoseek.co.jp/rc2_nazca.html
薄翼のNazcaは、翼端板無しで飛行するのは大変難しく
すぐにフラットスピンを起こしますが、
ミストラルウイングの全翼機は
垂直尾翼が無くてもなんの不安もなく安定飛行します。
ですから、この位の翼型が丁度良いようです。

もし、手元に翼端上反角の無い
エルロングライダーの翼があるのでしたら、
V字に組み合わせて飛ばしてみるといいと思います。
両エルロンを跳ね上げれば、
重心合わせだけで簡単に飛ぶはずです。

当時の記事を発見しましたので宜しければご覧下さい。
http://twitpic.com/8jcnoh
http://twitpic.com/8jcnw8
ちょっと記憶と違ったようです。

Sekiaiさん、条件に見合う翼がありました。
ジョイントを参考に、なんとか自作してみることにします。どんなになるか楽しみ!!

aquilaさん、記事をUPしていただき、ありがとうございました。たいへん参考になりました。走り書きですが、箇条書きにまとめてみました。

マーク・スミス氏製作のカモメ
・最初10名以上のRCモデラーに開発を依頼
・製作条件:本物のかもめのように見えること
      リアルな飛行ができること
・最初、3機試作するが方向安定性の不足に悩まされる
・解決策:1930年代の無尾翼機を参考に、翼端付近に小さな透明の安定板を4号機から取り付けた
・他のバージョンではVテールタイプもあった
・飛行できたが、その飛びは飛行機のようでカモの飛びとは異なっていた
・このプロジェクトに興味を持った送受信機のメーカーであるオービック社は、コントロール装置の改造を引き受けるが詳細は不明。
・操縦練習で機体を破損し、最終的に20機製作することになる
・本番では目を見張るような操縦を披露してカメラマンを感嘆させた
・2羽のカモメを同時飛行させているシーンは父親と二人で操縦した
・背面飛行も可能だった
・20機製作(白かもめ4機、黒カモメ5機)
・黒カモメは黒く見えず、幽霊のように見える
・スチロフォーム
・スパン:152cm
・撮影地:ハワイのマウイ島モコレア岬
・操縦者:マーク・スミスと彼の父親
・1973年6月11日〜18日
・19日事件が起きる:2機同時飛行中、1機のパワーダウンで2機不時着するが、発見されたのは1機のみ。後から飛んでくるのを発見、つかまえる。

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