■インドアプレーンで学ぶマイコンのハードとソフト
著者:竹内 浩一
B5判 240ページ
定価2,520円(税込)
CQ出版にエレキジャックという電子工作推進マガジンという雑誌があります。
この雑誌が運営するHPには、しっかり「インドア・プレーン」というブログのコーナーがあるのですが、PICや赤外線を使った電子工作を自作することから、インドアプレーンを飛ばしてみるというコンセプトで、カテゴリーが設けてあるのです。
このブログの内容をまとめた本が出版されました。
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できれば立ち読みで内容の確認をしてから手に入れたかったのですが、オークションで基礎編と中・上級編の2冊セットをみつけ、500円で落札。
さっそく基礎編から読み始めました。
RCエアロバティックス【基礎編】
基礎からコンペ出場まで
RCエアロバティックス【中・上級編】
コンペ出場からスーパーアクロまで
著者:松井 勲
出版社:電波実験社
定価:2,000円(税込)
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7月21日にTEAM QUADRAと一緒に取材を受けたRC AIR WORLD 9月号の見本版が編集部より送られてきました。
9月号は「マイクロプレーン大研究」の特集で、我々が紹介されているページは24〜26ページ。その他にはピーナッツ機の製作で有名な秋元氏やスマートサーボRC-1を開発したトキコーポレーションの本間氏、西田氏が紹介されています。
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1981年に出版されたこの本、まだ私も手に入れていないのですが、以前から興味があり調べていたら、今年の5月中旬に3回目の改訂版を増刷していたことがわかりました。
著者であるロン・ウィリアムズ氏は、ハイテクの超軽量F1D機にはじまり、インドアスケール機、インドア・ハンドラッチ・グライダーまで、製作方法、調整、飛行方法を、200以上の詳細なドローイング入りで解説しています。
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ヤモリの指
生きもののスゴい能力から生まれたテクノロジー
原題:The Gecko’s Foot
著者:ピーター・フォーブズ
訳者:吉田 三知世
価格:2,200円+税
出版:早川書房
MINIUMプレーンと一緒にこんな本を買いました。
この本を知ったのは、オープンしたばかりの高橋名人のブログ「羽ばたき飛行機製作工房」のエントリー。
「昨年のベスト「昆虫−驚異の微小脳」に匹敵するヒットだな〜」の解説に、思わずワンクリック。
今日の昼に届いて、真っ先に読んだのは第7章「昆虫は飛べない」ですが、おもしろくて第10章「未来を(自然に倣って)設計する」まで一気に読んでしまいました。
この本でテーマになっているバイオ・インスピレーション(Bioinspiration)という分野があることを初めて知ったのですが、それはスローフライを始めていつも感じてきた、自分の中のものに対する興味、結びつきと同じ次元の内容でした。それがこうして1冊の本になって世界的に翻訳/出版されるとは、なんと楽しい時代に生きていることでしょう。
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スローアクロ機の練習では師匠も弟子もなく、同じ入門者として練習の日々が続いています。
飛行機について論理的な教育を受けている師匠の鈴木さんは、個々のアレスティで飛行機がどのようなマニューバー(機動・運動・動き)をすればよいのか把握されているようですが、私はまだしっかりと理解できていません。
参考になりそうな書籍がないか調べてみているのですが、ラジコン飛行機のジャンルでエアロバティックスをテーマにした書籍タイトルは大変少ないようです。
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