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2005-01-01

コメント

芸大に小泉文夫記念資料室のサイトがあります。
50代半ばで亡くなったのが悔やまれますね。
http://www.geidai.ac.jp/labs/koizumi/

iGaさん、ありがとうございます。
芸大にある小泉文夫記念資料室は、彼の民族音楽に取り組んだ姿勢を伝承することができないまま、半分封印されたような楽器や資料が多いとききます。
飛行機ではないけど「動態保存」して時々演奏してあげるようにしなければ楽器は死にます。
小泉氏は生前、コレクションの楽器を使ったミニコンサートなどを学生や有志たちと開いて、生きた楽器の保管をしていました。
ただ、世界的にも民族楽器は絶滅していく状況にあり、部品や弦などの補充も難しい状態です。
おみやげ民族楽器はありますが、演奏のしかたを伝える専門家も少ない。
小泉氏のコレクションが散在しなかっただけでも幸いだったと思うしかありませんが、芸大がさらにひらかれた大学になることを望みます。

あけましておめでとうございます。たいへん珍しい楽器を紹介して頂き、興味深く拝見しました。 ハーモニクス奏法はギターでも好きなんです。

さて楽器はもちろんの事、絵画も見る人がいてこそ絵画だと思うのですが ある画家の作品を見たいと思っても、大学所蔵となると蔵入りしてしまって「お見せでできません 図録でどうぞ」となってしまいます。 図録では色のぶれが有るのでオリジナルを見たいと思う気持ちがわからないのか!!何の為に所有しているのだと思ってしまいます。正月早々 思いだし怒りしてしまいました。ごめんなさい・・・
今年もCHRONOFILEでのユニークなエントリーを楽しみにしております。

いのうえさん、昨年はお世話になりました。
新年早々、怒から始まるようなコメントをいただくエントリーになってしまいましたが、喜哀楽のコメントもいただくことができるよう、精進いたします。
それにつけても、北野武教授が大学全体をかき回してくれればいいのに!

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