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2005-03-08

コメント

 以前、鳥の羽を使った同種の飛行機の図面を見て、面白いと思って、コピーを取りましたが、目下、行方不明。
区部では拾える物としてはカラスの羽が一番大きいのですが、まだ十分に材料も揃っていません。
紹介されている本の写真の主翼にも、飾り羽根のようなものが使われていて、ちょっと?

 ついでに、ご存知かもしれませんが、今月下旬に模型飛行機の本が出版されるようです。

和栗雄太郎著、模型飛行機の科学 フリーフライト機の理論と設計、養賢堂
200ページ、¥2,940、模型飛行機の基礎理論と設計上の要点を詳述

 飛行機設計論を出版した老舗の理工学書の出版社からですので、堅い内容と思われます。
著者も九州大学の名誉教授(専門はエンジン)?

 とりあえず楽しみです。

どんな鳥でも1羽まるごと手に入れるのは難しい状況です。
秩父の山でグライダーを飛ばしている友人がいるのですが、キジなどをハンティングしている猟師に出会うことがあるそうで、以前、分けてもらったことがあるそうです。
でも自分でさばくのに苦労したと言ってました。
確かに自分で羽根をとることはむずかしですね。

「模型飛行機の科学」
どんな内容になるのか楽しみですが、この出版社はリタイアされた学者さんたちのコンテンツ本が多いですね。広がりのある本であることを期待して待つことにします。

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