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2005-04-14

コメント

僕は買物のついでに書店でその新書を見つけましたが、これから電車に乗る予定がなかったので元に戻しました。
「系図 ファミリー・トゥリー」で谷川俊太郎の詩を朗読した遠野凪子も少女から大人になり、ドロドロ系昼メロに出演していると、ずいぶん遠くに来てしまったと思う今日この頃です。

私も電車に乗る予定がなかったら、この本は買わなかったかもしれません。
今回オペラになったファミリー・トゥリーの少女は、ドイツ的な解釈なのか、キューピーみたいな着ぐるみ姿で表現されていました。
エントリーの文章にパリ公演と書いてしまいましたが、もしかしたら昨年10月に初演されたベルリンの映像なのかもしれません。

僕も先日、本屋でみつけました。
まだ読んでいませんが、同時代的に接してきていないので、そういう意味で参考になるような気がして興味を持っています。
それにしても、どうして、今、武満なのか?
不思議です。
ブログを渡り歩いていると武満について書いている人が少なくないなあと、これまた不思議です。

面白そうな本ですね。私にはぴったりの本のような気が
します。TBさせていただきました。

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