« ブルースの歴史 | メイン | Corn Skewer »

2005-07-24

コメント

 広島からのはがき、届きましたでしょうか?
 私も新日曜美術館を見て、平和大橋と西平和大橋がイサム・ノグチの作と知り、驚き、何も知らないで奇妙な形と不思議にずっと思っていました。それは現在の広島中郵便局(かつては広島市内の普通局も使用)の風景印に描かれていたからです。
 20年ぐらい前に広島へ行ったときは当然そうとは知らず、原爆ドーム方向からのアクセスでした。8/6,7の切手展で広島中局の出張押印があったのですが、出品していたにもかかわらず、両日ともバスケットボール全国大会の主催のため駒沢から離れられませんでした。
 今回、工学・工業教育研究講演会で広島大学に出張となりましたので、平和大橋と西平和大橋を見て、広島舟入局にも足を延ばしました。橋はかなり経年変化が見られ、一部補修した箇所が白く目立っています。広島舟入局の風景印には地理的にも西平和大橋を描いてほしいと思いました。

飯野さん、ハガキありがとうございました。
届いたハガキを手にしたとき、すぐにイサム・ノグチのエントリーで紹介した番組のことを思い出しました。
飯野さんもご覧になっていたのですね。
今回いただいたハガキは、切手や印刷されていた写真も珍しいものでしたが、メインは「風景印」なのですね。
さすが切手コレクターの飯野さんだと思いました。
良い記念になります。

この記事へのコメントは終了しました。