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2005-07-04

コメント

蒙古斑革命、拝読しました。
灰野敬二氏は伝説的な音楽家として、雑誌の記事などは目にしておりましたが、実際に音楽は聞いたことはありませんでしたが、ぜひライブに行きたくなりました。

"50何年かかってようやく灰野敬二になったと思います。だからこれから灰野敬二の作品を作ります。やっと自分で納得ができるところまで辿り着いた。"
"「あ、痛い」と思ったとき、何か一つ見つけられたかな、というのはありますね。「活き活き」と「楽しげに」だけでは、決してその何かは引きずり出せないと思うんです。"

..........刺さりました。

コメント、ありがとうございます。
今朝、Webを見たら灰野さんのインタビューがアップされていました。
全文を読んだばかりですが、彼の基本的な姿勢は何も変わっていないことが確認できました。
でも、いっぱいいろいろな音楽の旅を経験されたのでタフになっていますね。

世の中には簡単に手に入れて、安易に聴くことができる音楽があふれています。
そのかわり、自然に聴くことができていた音や歌が消えかかっています。
灰野敬二はその世界があることをかいま見せてくれる唯一の音楽家です。

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