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2005-11-25

コメント

駄菓子図鑑・私も時々眺めては自分の中のインナーチャイルドと遊んでいる。あの頃が輝いて思えるのは、明日に希望があったからじゃないのかな。今日より明日、明日よりあさって、と皆少しづつでも確実に(物質的に)豊かになっていった頃だった。明日が必ずしも豊かになるという保証がない今、子供たちにどう輝きを伝えてあげよう。日々悩むところです。

スロー・イズ・ビューティフル
辻信一が2001年に出版した本を文庫本で読んでいます。
そのうち、エントリーとしてアップしますが、その内容がすばらしい。
もう十分に、物質的には豊かになったことを自覚できない我々は、本当の豊かさが何であるのかもわかっていないのかもしれません。
祖父母の時代、父母の時代から普遍的な意味での豊かさを学び、新たな明日の希望をみつけなければなりません。
そんな大きな曲がり角に立っている自分を感じています。

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