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2006-01-25

コメント

秋に台湾のほうに渡っていくタカ類にサシバがいますが、私の住む葉山でも一日に数百羽が渡る日があります。見事にソアリングを繰り返し数ヶ月かけて沖縄経由で渡っていく。盛岡先生のホームページを教えていただきありがとうございます。

いつもたいへん興味深くkomachi memo2のブログを拝見しております。
「アニマル・トラック」や「トビの死」など、動物や自然をテーマにしたエントリーに心が奪われます。
幼い頃毎週末、鮎釣りで知られている伊豆の川に潜り、魚を銛でついていました。
あのころは動物を近くに感じ、そこにいつも死が存在していたことを思い出します。

この前、沖縄の船上でミズナギドリのダイナミックソアリングを見ました。
http://yasfumix2.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/05/22/090522_img07.jpg
本当に説明図のように、クイックな旋回と上下動を繰り返して羽ばたかずに飛んでましたね。
RC機でこれを行うためには、かなり抵抗が少なくてスピードが出る機体が必要になりそうです。

Sekiaiさん、コメントどうも。
フェリーから見る鳥の飛翔も、ダイナミックソアリングを知る前はあたりまえの海の景色でした。しかし、知ってからは何時間見ていても飽きない自分に呆れる始末。
鳥たちは船のどの辺にいると、楽に付いて飛び続けることができるのか知っていますね、いや、知っている鳥もしるし、まだ勉強中みたいなやつもいます。
佐渡へのフェリーでは、そのほとんどがカモメですが、毎回、見ていて感心しています。
ミズナギドリのダイナミックソアリングは有名ですが、いつか私もお目に掛かりたいと願っています。

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