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2006-01-06

コメント

数値地図ビューアはデータを読み込み、画像出力できるだけで、三次元情報を保持した状態でデータ保存できないようになってます。いちおう画像のレクタングルの四隅の座標を緯度経度で入力してテクスチャーマッピングは可能ですが、それも画像取り出しだけの機能ですね。複雑にしないことで軽くしているのか、国土地理院との許諾条件が絡んでいるのかは不明です。
基本的にはフライトシュミレータが国土地理院の数値地図を直接読み込めるのが理想でしょうね。

ご紹介いただいた品川地蔵さんのサイトで「数値地図ビューア」で可能な機能を詳しく拝見しました。
私がFMS用に考えていたことはできそうです。
いずれにせよ、マッピングに必要な平面画像と高度(海抜)をグレースケールのグラデーションで表現した2枚のデータを取り出せればOKなので、時間をみてやってみます。

数値地図データを直接取り込めるフライトシムも遠い夢ではなくなってきたのかもしれません。

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