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2006-01-18

コメント

栗田伸一さん、はじめまして。わきた・けんいち といます。
玉井さんの運営されている『My Place』からやってきました。
「Firefox とPiggyBank」のこと、興味深く拝見しました。
こうやると、欠点を補うことができるんですね。
コンピュータのことをよく理解できていないので、どこまで
栗田さんのお書きになっていることが理解できているのか、
甚だ心細いところはありますが、いろいろチャレンジしなくて
はという気になっています。また、“Hacking Google Maps
and Google Earth”には、期待してしまいます。
ところで、どうもよくわからないのですが、Google Earthで、
ある地域が解像度が高く、ある地域は解像度が低いわけ
ですが、どこを解像度を高くするのかということは、どうやって
決定されているかご存知でしょうか。すみません、つまらない
質問をしてしまいまして。上記のようなテクニックが駆使でき
れば、あまり関係のないことなのですけど。自らの技術を駆使
してすぐにカスタマイズされていく人たちのパワーに圧倒されて
しまいます。
これからも、このブログでいろいろ勉強させていただきます。
どうかよろしくお願いいたします。

わきたさん、はじめまして!
コメントをありがとうございます。
以前から秋山さんのブログでコメント、そしてご自身のブログを拝見しておりました。
パワーを感じるブログだなーとその存在に驚異を感じておりましたが、まさか関西から攻撃を受けるとは・・・。

今回のご質問ですが、正確な「答え」がどこに存在するのか、私は調べたことがありません。
それは個人の価値観や興味により変わると思いますが、私はGoogle EarthのMac版がリリースされたことだけでも大満足している人間なので、解像度の高低差についてはWindows版のPlusやProを試してみない限り、サービスとしての姿勢がどこにあるのか理解することはできません。
単純に有料であれば解像度の高いデータを利用できるのであるとすると、いろいろなジャンルの興味を巧みに利用したうまいビジネスをGoogleは考えているということになります。
軍事的なしばりがどこまであるのかわかりませんが、以前、ニュースで過激な国や問題のある政府からGoogle Mapの公開写真レベルでクレームがついたことがありました。
その回答のすばらしかったこと、毅然とした態度にはネット世界をリードする覚悟を感じることができました。
だれが規制しているのかではなく「わきたさんは何を見たいのか」、それが問題であり、これからの目的でOKなのではないでしょうか。
そのためのブログであり、コメント、TBがあるのです。
何でも協力しますよ。

これからもよろしく!


栗田さん、ご丁寧に、ありがとうございます。どうか、これからもいろいろ教えてくださいね。
「解像度の高低差についてはWindows版のPlusやProを試してみない限り、サービスとしての姿勢がどこにあるのか理解することはできません。」
というのは、その通りですね~。

話しはかわりますが・・・
iGaさんの『MADCONNECTION』のエントリー「2006年元旦」で、iGaさんから多摩ニュータウンについて教えてもらいながら、次のようなコメントをしました。

「それから、記事に追記していだたいた『多摩ニュータウン30年を検証』も拝見しました。じつに面白いですね~。勉強になりました。もし、ドラスティックに変化した地域の戦後の歴史を、年表と地図とをクロスさせながら、なおかつ、『多摩ニュータウン30年を検証』の中で語られているような、個々人の体験や記憶もあわせて読むことができる(あるいは情報を追加できる)、そんな成長発展するデータベースのようなものがあったらいいのになあ・・・、などと都合のよい勝手な想像をしてしまいました。」

ここに書いた地図とは、地形図+「江戸・明治・東京3層重ね地図」のような感じのものです。また、データベースというのも、体験や記憶を文字にした情報、それから写真や動画、これらの様々なタイプの情報を、ネット上で地域の人たちと共有できるようなものです。Google Earthの存在を知って、地域の「まちづくり」の場面で、パソコンとインターネットを使った「地図+データベース」のようなことも実現可能になっている時代なのだなあと想像しています。石川初さんのサイトで、「地図Nightプリゼンツ、Suburban Landscape Search Engine - Chofu edition*:60年前の空中写真に現在の風景を重ねてゆく地図テスト・調布限定版(@"jm@foo*") 」というのが公開されています(http://ld.minken.net/chofu/)。これなども、
少しイメージ的に近いものがあります。

すみません、長々とコメントしてしまって。
いろんなところで、長文のコメントを書いてしまい、顰蹙をかっていると思います(^^;)。

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