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2006-01-21

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 体調の問題でSKIに行けなくなっているので、雪が積もったら雪掻きが今の楽しみです。玄関から門まで、そして路地。向いの嫁さんが良くいっしょにやってくれて、雪のときは近隣で最もきれいに道を誇っています。
 今回は、プラスチックの桶を使って、かまくら形状の雪だるまを門の両側に1個ずつ、家の中から見える所に1個の計3個を小さいながら作りました。顔は南天の枯れ枝と赤い実で、しかし、目が小さいので、アオキの実の赤いものにしました。かまくらの中にロウソクを立てて灯しました。門の所は防火のため一時的でしたが、通りかかりの人の声が聞こえます。
 雪掻きも楽しみながらやりましょう。
 

スキーもスノボーもまったく縁がありませんが、なぜかスノーサイクルやスノーバイクには興味をもっています。いつか試してみることができるのでしょうか。
温暖化による気象の変化で今年はどれくらい雪が降るのでしょう。
関東の雪は、雪かきも楽しめる範囲で済んできましたが、日本海側はこれからが心配な時期です。

きのうはすごい風でしたね。 被害はありませんでしたか。
我が家では、北風が通り抜ける場所の窓で、木製の網戸が吹き飛ばされ
壊れてしまいました。
隣の隣は、玄関ポーチの大きな屋根がめくれて、屋根材が垂れ下がっています。

積もっていた雪が風に巻き上げられ、地吹雪(?)のようでした。
舞い上がった氷の粒はとても小さく、しばらく空中にあり、素晴らしい輝きを
見せてくれました。 本物は知らないけれど、ダイヤモンドダストのよう。

我が家の「Nさん」命名、「ジルコニアダスト」と。

長年、同じ場所に住んでいても、季節毎に変わる風向きや風の強さは把握できないものですね。
我が家はガレージやカーポート、バックヤードで使っている波板が古くなり、風に負けることがありました。今回は被害はなかったけど。

北海道では-15度くらいからダイヤモンドダストが見え始めるそうですが、昨晩のニュースでも太陽の光との関係で生まれる「サンピラー 」が見えたと報道していました。
人工的な光では「ライトピラー 」、月の光では「ムーンピラー」と名前が変わるそうです。
「サブサン」や「ハロ」といった真下や周りにできる光の名称もあるとのこと。

雪のだいだらぼっちを思い出しました!

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