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2006-02-04

コメント

わたしはzodiacというと無条件に黄道十二宮を連想していました。
今回、「十二支」の意味で使われていますね、なるほど、zoは日本人にとって親しみのある言葉「ズーロジカル・ガーデン」(動物園)と同じギリシャ語を起源とすることばですから、こちらのほうがタダシイ使い方のような気もします。ちょっと悩むけど。
動物や生物の意味が強いのに、「十二宮」には生き物でないものが含まれてますからね。
ほかになにか意味があるのでしょうか。

なんでも、立ち返って考え直すというのは「きっかけ」がないと難しい。
羊頭をかかげて狗肉を売ることのないようにガンバロ〜。

同じいぬという意味でも「犬」「戌」「狗」では印象がまるで違います。
天狗という言葉にも「狗」という字が使われているので、その起源を調べたら、初めて天狗という言葉が使われていたのは「日本書記」だそうで。
その意味は夜空を流れる流星のことを、得体の知れない妖怪「アマギツネ」に例え、天の狗と書いて「天狗」となったそうです。
その後、さらなる想像がより身近な空飛ぶ動物「鷹」例えられ、鳥類天狗が生まれたとか。

漢字の起源や変化、宗教の影響がもたらしたもろもろのソフトウェアは、時代は違っていてもすごいクリエイティブだったんですね!

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