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2006-05-24

コメント

Newton...なつかしいですね〜。
一緒にお仕事をするようになって間もなくでしたよね。
あの頃は栗田さんが今の私と同じ歳くらいで、私はまだ20代でした(笑)
もうそんなに時間が経ったのですね。
影も形もなかった子供が10歳になるのですから...歳も取るわけだ〜!

WILLCOMユーザーとしてはW-ZERO3がとても魅力的ではあるのですが...
どんなもんでしょうか。

高橋さんはNewton使ってはいなかったのでわからないでしょう。
現在使ってみても、その使い勝手のよさは色あせていません。

でも理想が高すぎた、そう、時代感覚を先取りしすぎていて泥臭いところで必要とされる機能がなかったのかもしれません。

W-ZERO3はよくばらずに使うと便利な道具です。
何よりも持ち歩く必然性が機能に備わっているところが、時代の違いを感じます。
個人的にシャープはザウルスも、今のDoCoMoのケータイも使ってきたので、らしさがわかるのですが、W-ZERO3は難しい座標軸に生まれたPDAですね。
まー、そんなことわからなくても、今、制作している本が完成したら読んでください。
使う気になるかも。

>iPodにNewtonのような機能をつけてケータイ
まさにそれです。
携帯とiPodとCLIEを三つ持ち歩く日々から解放されたいし
どう考えても技術的に可能ですよね。
+ワンセグだったら言うことなしです。

誰もがそう思うようになるということは、
技術そのものが、製品というパッケージに収まって売られることに
不自由さを感じていることでもあります。

技術をもっと自由に使えるようにするしくみ。
それをGoogleは探っているようです。
すべての機能がモジュール化されるまでもなく、
シンプルな端末に必要な機能をダウンロードして使う。
そんな時代が近づいてきています。

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