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2006-06-16

コメント

若い頃(40代後半)、カナード翼を応用した水中用の曳航体を作り、東京水産大学の
流水槽で実験をしたことがあります。成功したものの論文を書く暇が無く放っておいたら
他人様が学会に論文を出して有名に成っちゃった。笑える中年親父でした。
水中も空中飛行と同じですから、マグナス・エフェクトで制御可能。
水中もアレコレ工夫すtれば実に楽しい世界であります。

さて、人力飛行機ですが、沖縄(当時は琉球)の安里周祥という人が人力飛行をしたらしく
その模型が沖縄の糸満あたりの公共施設に有るそうです。「ヤマトの二宮忠八より古いのだぞ」と教えられました。 ビックリ たまげた~!

神出鬼没!
THさんはいったいどんな方なのか、たいへん興味が湧いてきました。

安里周祥のお話は、私も飛行機仲間から聞いたことがあります。
記録に残っていない、広く公開されていない事実はまだいろいろありそうですね。

イギリス人は歴史を検証するのが好きなようですが、古代の土木などの建設技術を検証してみるTV番組として企画されたこの手の番組をみつけて、はまっています!

子供時代に両手にコウモリ傘を持って、7m位の高さから飛び降りた。
相当な滞空時間と感じたのですが・・・・コンマ数秒で墜落。
頭を打って泣きました。 以来、脳も精神もおかしいまま。
もう一度落ちようかなあ~。今度は間違いなく昇天できるだろうと思うのです。
父が買ってくれた子供向けの本にイカロスが出ておりまして、「自分なら出来る」と
飛んだら、落ちていました。父は前もって万有引力を教えなかったのです。
しかし、後年、カテナリー計算などでコウモリ傘墜落体験が重要な役割りを果たした
ことは言うまでも有りません。 これはウソです。

先日、英国でのストーンヘンジ構築実験の番組が再放送されましたが、「俺もやってみたい」
などと興奮。 ストーンヘンジの石の周囲の深さ5-6mの地質を詳細に調べれば
どうって建てたか判ると思うのです。私はダビッド方式(クレーンやテコ)ではないと
思います。 引きずり落とし方式だと思うのですが・・・ともあれ地下の土の密度や土質を
精密に測定できれば・・・と思うのです。海底ではこのような調査をします。
底質調査と申しまして、バズーカ砲の弾丸のような物を自然落下させまして、泥や土に
衝撃的に貫入させるのです。その時の加速度(或いは衝撃度)の変化を読み取り、データ
解析をするのです。

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