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2006-11-25

コメント

時々考えてしまいます。動物の死体の大きさに比例して悲しさも比例するだろうか?そんなことを考えると、馬や牛、まして象が死ぬのを目にしたら、人間は悲しさにおしつぶされてしまう!いや、もちろん誰もこんな考え方をする人はいないでしょう。愛の大きさに比例して悲しさも比例するというなら納得できるけど。
鳥でさえ、死んだ姿は人間の心を痛ませる!
 鳩の死因はわからないと書いてありましたが、音がしたということから、たぶん窓にぶつかって死んだのではないかと思います。
 運不運もあって、窓にぶつかって脳しんとうですむ場合もありますし、首の骨を折って死んでしまう場合もあります。
 夕暮れの薄暗い時、あるいは天気によって、窓ガラスに反射する空の青さにすい込まれるようにしてぶつかる場合もありますが、鳥がガラスにぶつかった音がしたときは、すぐに飛び出して点検してあげるといいですよ。一度はシジュウカラが気絶していたこともありました。手の平で温めて息をふきかけてあげたことで生き返りましたが、そのまま放っておいたら、寒さで死んでしまうこともあります。残された鳩が気にかかりますね。

soramiさん、初めてのコメントありがとうございます。

そうですね。
鳥に対してそんな気遣いもなかったため、ドアにぶつかって気絶していたのかもしれません。
そんなときは暖めて介抱すると生き返ることがあるのですね。
番のもう1羽をその後見ていません。気になります。

このエリアでは庭木の多い我が家。季節毎に決まった鳥たちが訪れてくれます。
動物がいれば、その「死」も近いところにあるはずなのに、それを気遣うことなく、手近な生ばかりを追いかけてしまいます。
自然のバランスに気を配る日常をもっと大切にしようと思いました。

写真のものはたぶんキジバトだと思う。鱗の様な模様があるのはキジバトしかない。
ヤマバトとも言われて、昔は人里にはあまり降りて来なかった。
最近は都会でも良く見る。
でも、ドバトと違って群れを作らないから、一ヶ所で3羽以上見た事ない。

なるさん、コメントをいただき、ありがとうございます。
キジバトとのご指摘でしたが、あらためて調べてみると確かにドバト(カワラバト)ではないようです。さっそく関係する箇所を変更しておきます。
キジバトも別名ヤマバトとよばれていたりと、鳥の名前を特定するのは難しいですね。
今後も勉強させていただきます。

・キジバト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%88

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