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2006-12-28

コメント

このフライフィッシャーマン中本 賢さんの本は、釣り雑誌「フライの雑誌」への投稿を単行本にまとめたものです。
同じような「FLY FISHER」と言うフライフィッシングの雑誌を発行している、よりメジャーな「つり人社」が出版元なんですね。
投稿では、ロケ時間の合間にサムライの格好のまま、温泉街の中を流れる溪でフライフィッシングをした話しとか、自宅際の多摩川の天然遡上鮎を試食して、あまりの異臭に嘔吐した話しとか、なじみやすい文体で面白い話しが多くあったと記憶しています。

このエントリーで紹介した「ガサガサ探検隊」の本は、子供向けの川遊び入門書です。
釣りについての記述は同じガイド的なページが数ページしかありません。
おおのさんがコメントされた「フライの雑誌」への投稿を単行本にまとめたものは、たぶん別の本でしょう。

楽しんでいるおやじの姿は確実に子供に伝わり、いつか理解されます。
徹底して遊ぶおやじが少ないです、最近。

全くの勘違いでした。申し訳ありません。
投稿の表題は「多摩川水族館」でした。
この投稿の中にもフライフィッシングの事はあまり出て来ません。後半の投稿は殆ど近所の多摩川のガサガサ観察日記になっていました。
フライフィッシングの楽しみの一つに、川やその周辺の自然の観察があります。そこだけに面白みを見つけてしまうと、釣りをしないフライフィッシャーマンが出来上がってしまうと言う訳です。

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