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2008-10-30

コメント

栗田さんが MINOX を手に入れることの原因になってしまって、深く反省.......でもありません。
私が MINOX 35 GT を欲しくなったのは、あの独逸道具の evangelist たる佐貫亦男先生の本の記述を読んだからです。
たまたま、1987年に東アジア世紀末研究会で香港に出かけた際、カメラ屋のショウウインドに見つけてゲットしました。この時、一緒に行った世紀末研究会の多くの方々もゲット......ということになり、ちょっと MINOX 35 買物ツアーになってしまいました。
この時、MINOX 35 GT の LEICA で言う所の SAFARI バージョン、ミリタリーっぽいグリーンのボディの物がありました。名前はかわいらしく GOLF だったと思います。ゲットしておけばよかった.......とちょっと未練がましく...しておりました。

コメント、ありがとうございました。
撮影の腕は自分の精進が足りないのだと自覚しています。
でも、こんな楽しいカメラの存在を教えていただき、感謝しています。
その後、仕事でいったサンフランシスコのカメラ屋で白いボディーのMinox 35 AL whiteをみつけ、仕事仲間だった阿部が手に入れました。
あらためてネットで検索してみると、秋山さんが未練を感じていたGolfの姿を確認することもできました。またいつか、のんびりとフィルムカメラを楽しもうと思います。

Minox 35 AL white (1987)
http://www.submin.com/35mm/collection/minox/35mm_variations.htm

Minox 35 GT Golf (1984)
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Minox_35GT_Golf_img_1844.jpg

初めまして、父の遺品でMINOX GT-Eのカメラとストボロをもらいましたが・・・使用説明書がないので、使えません。このカメラは、難しいと書いてありましたが・・・?使いたいと思っております。何方か、使い方をお知らせください。

大西さん、コメントどうも。
英語のマニュアルでよければドイツのMinox社ホームページからダウンロードできます。
下にリンクをいれておきます。
マニュアルはわずか8ページ、見ると簡潔な仕様で一見簡単に撮れそうにおもってしまうのですが、ピントと露出の合った写真が撮れるようになるには、フィルムをいっぱい使うことになるでしょう。
露出:絞り優先の自働露出(+2の逆光補正あり)
ピント:目測式なので距離計を適当に合わせる

・Minox GT-E (englisch) pdf 1.1 MB Download
http://www.minox.com/index.php?id=1156&L=1

My Blog「ちょい古道具ライフ」- 大決心をしてRICOH FF-1 のオペ決行 - を執筆したnobrinです。
格調高い貴Blogに私の珍文が・・・嬉しいやら恥ずかしいやらでした。
その後、Blogを工事したらページに飛ばなくなってしまいましたが、タグの「カメラ」を選んで頂けたら、ずら〜と並んだタイトルの中にはあります。

貴Blogの中身の濃さに感心してあれこれ読み進むうちに、書籍「地球に生きる」に行き当たりました。
私はリアルタイム(1972)で購入した世代です。
手書き文字と、簡素化されたフォルムに流れるようなタッチのイラスト、おおいに感動しました。
半農半陶を夢見ていた私は、これを手本に色々自分でやってみようと思ったのですが「ひとりで子どもを産む」のところで
「あっ、本気がないとやってはいけない。」遊びじゃないんだ・・・と、私の人生の手引書とはなりませんでした。

最近、姉妹Blog「ウフフ・・写真集」をスタートさせました。わたしの「心のジョギング」です。
また、貴Blogに寄せていただきます。

そうでした!!
リンクさせていただいた「ちょい古道具ライフ」のブログ。
その節は、ありがとうございました。
あらためて、コメントに感謝いたします。
いろいろエントリーを拝見して、ヤマハギターFG180のお話しを夢中で読ませていただきました。
私も娘の練習用にとFG110ギターを買い求めていたりしたので、名器FG180については興味を抱いてました。
他にも楽しい道具がいっぱい紹介されているので、これからも読ませていただきます。

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