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2008-12-19

コメント

先日、電話でフィドルのことを話しましたよね。
フィドルとヴァイオリンの違いについて、ここで詳しく述べることはできませんが、同じと言えば同じで、違うと言えば違うようです。しかし、楽器そのものよりも演奏に依ってその違いを説明すべきでしょう。そして、フィドルには大きく言ってふたつの流れがある。
東ヨーロッパのジプシーミュージック系の音楽と、ケルト系の音楽かな。
後者のほうで、わたしのアイドルのひとり「マーク・オコナー」なら何枚か持ってますよ。これ「オコナー繋がり。
気に入りの映画で「レッド・ヴァイオリン」というのがあるんですが、見ましたか?
いわくのある名器の変遷を描くものですが、その時代時代の持ち主によりフィドルになったりヴァイオリンになったりします。その意味での本質を突いている。

ついでに音楽繋がり。「菊姫」様を正月用に購入したそうですが、それを飲むときの音楽として、日本の「琴」なんて如何?
MICHIYO YAGI という女流演奏家のCDを貸し出せます。これを聞きながら、舌の上で菊姫を踊らせてください。両者に通ずるものは、「太さ」かも。濃くて深い。
もし、こんな名前に生まれたら琴に興味を持つでしょうね。

蛇足ながら、わたしにはピアノで C-sharp minor というとベートーヴェンの「月光」ですね。

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