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2009-08-14

コメント

40年近くの昔々、大阪、ミナミの楽器屋さん、初めて見たレスポールは「黒」でした。 30万円以上しました。
これが、(当時の自分のアイドル達が演奏している)アレなのか、と思いましたね。
持ち上がらないほど重かった。とてもこれを担いで演奏なんて出来ないよ、やっぱ外人は凄〜いなんて、
かなりトンチンカンな感想を持ちました。
当時の自分のバンドでは、ギターのヤツはテレキャスだったので、レスポールの緻密に充満した「何か」と、
それらを受け止めるかのような太いフレットが、印象的でした。

私のコピーも黒でした。
横田基地周辺に住むようになって、兵隊たちが手にするレスポールを見たとき、軽々しく、小さなそのスケールに驚かされました。
重さ以外では、楽器としての重厚さが好きになれませんでした。
バイオリンのように軽ければ、あのアーチッド・トップも好きになれたのかもしれませんね。
初期のシングルピックアップは独特な響きで、好きです。

こんにちは。

ワタシの初めてのエレキも、グレコのレスポールもどき(黒)でした(横浜のヤマハで購入)。
パーツはゴールドでわりあい高級感があったもののネックがデタッチャブル^^;
今思えば、ボディにバインディングが無かったので、スタジオモデルのコピーだったようです。
ボディの中に空洞があるようで、軽めなのは良かったのですが、コピーの悲しさが漂っていました。

ところで、これからアコースティックギターの製作に取りかかるのですが、19世紀ギターのコピーを考えています。今のクラシックギターの原型ですが、ボディの大きさはほとんどレスポールくらいで、スケールも620~630ミリくらいです。重さは1kgもありません。
故Les Paul翁も案外このあたりのギターのフォルムを意識していたのかもしれません(その割に重いけど)。

六尺さんもでしたか。
当時のグレコは、今ではビンテージとかで人気のようです。
それだけ、現在発売されているエレキギターはひどいと言うことなのでしょう。

ウクレレの完成は拝見しましたが、SGはどうでしたか。
こんどはアコギですか。おっしゃっているクラシックギターの形、わかります。
あの大きさで箱鳴りはいいのですか。サウンドは小さめかもしれませんね。
そのうちにデザインのわかるエントリーをお願いします。楽しみです。

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