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2010-01-24

コメント

素晴らしい

50代のジョブズが発表するiPadをみた後でも、とても新鮮です

シリコンバレーのフロッグデザインにご一緒したのを思い出します。
会社の真ん中にリビングルームがあり、ピアノもあった

なにより自動食器洗い機が2台あったのには、驚いた
アレは、アメリカの? それともドイツの? どっちの合理的発想だったのでしょう

当時の、そして、今のアップルを抜く、若者達はまだ見えませんね・・・

ジョブズの足あんなに細かったっけ、おじさん世代のマシン、iPhone老眼用、iPad・・・
ヒトは確実に年をとる。
コンピュータ産業アップルもまた、加齢臭!?

そんな事を感じながらも、壇上のオジサンに拍手をしてました

すばらしいラインナップ! 128の外部ドライブの回る音が、聞こえてきました

あの時代は、日本製の優秀なパーツや周辺機器が活躍できたいい時代でした。
フロッグデザインが日本に事務所を置いていたのも、そんな理由があったのでしょう。
「自動食器洗い機」のカルチャーは、その後のジオデシック・オフィスにも飛び火して、確かドイツ製品を導入したと思いますが、まったく根付きませんでした。

Old Macに搭載されているSONY製のFDドライブ、あの独特なサウンドは当時も語り草になりましたが、たいへん上手に使っていると思います。その後、国内で全盛を極めたMSX機搭載のFDドライブは輪ゴム駆動の劣化が致命的で、ほとんど生き残っていません。

道具や材料をうまく使う文化人「ブリコルール」は、まだバックヤードやガレージに潜んでいるのかな!?

昨日は東京でもほんの少しだけ雪が降りましたよ。先日のiPadの発表を見ていて、Jobsは最初の128KのMacintoshの時から思想が変わっていないことを確信しました。今どきマルチタスクができないデバイスで平気でリリースできるのは彼だけでしょう。一度にはひとつのことしかできない。それが最高のインターフェースであることを僕らはこの最初の128KのMacintoshで学んだのでしょう。

Hondaさん、お久しぶりです。
SE/30を見るとあなたのことを思い出します。
当時、まさにリアルタイムで、若いエネルギーと新鋭のMacが作り出す可能性を実感できた初めての体験でした。このマシンで本格的なDTPの世界に突入したんですよね!
背面にはRasterOpsのカラーボードがまだささったままです。

今どき、最新鋭のMacでも、シングルタスクで仕事を処理していく快感を味わっています。

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