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2010-02-25

コメント

自宅の柿の木も、秋の収穫を考えると剪定したいのですが、要領が分かりませんね。
飛行場や自宅の周辺で見る桑畑の桑の木も幹は高さ1メートル程のものです、そこから枝が伸びて
養蚕に使う桑の葉が実る(?)のですが、飛行場周辺には剪定されない育ちっぱなしの桑の木が
沢山有ります、桑畑で知っている桑の木とは全く違う普通の大きな木になってしまっています、
これが桑の木かと思うのですが、桑畑の桑の木のほうが不自然なのですね。
同様に自宅近くの越生町には梅林が有りますが、やはり収穫優先の低木に仕上げられています。

今更ながら、先人たちが自然をうまく利用して、生活を営んできたことに感心する毎日です。
ご指摘の通り、気がつけば柿も、桑も、梅も、人間の手が入った形に馴れていました。しかし、一方では休耕田も増え、手が入らなくなった野放図な木々が、里山の景色を乱しています。それも時代だと、勝手に写真の題材にするもよし。テーマはいろいろあるのだと学んでいます。
夕景の急速に光が変化する状況での撮影は、飛行機同様に訓練が必要であることも今回学びました。またいろいろご指導ください。

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