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2010-05-17

コメント

「古代の空気感」、上手い言い方ですね。 ネットリした匂いがしそう、怖くて近づけません。
ここは定点観測となるのでしょう。 時折ご紹介下さい。

見た目の印象が強いので、そのように感じるのでしょうね。
でも、実際には匂いもなく、2歩離れると、あたりの緑に同化して目立たなくなります。
この後、赤い実をみつけた杉林に入って見ると、あちこちに咲いていました。
また報告しますね!!

あ、見つけたんですね。おもしろいでしょう? マムシグサのなかま、いろいろあります。最近、ウラシマソウを見る機会がありました。マムシグサより大きく濃紫色で、先が釣り糸のように細く長く垂れ下っているのです。テンナンショウ属は性転換をする植物というのも不思議です。

私も図鑑でウラシマソウを知って、いつか、見てみたいと思っていました。
うらやましい!!
自生植物との出会いは、探しまくる、というよりも、偶然、目にできた方が楽しいですね。

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