国内インドア飛行会リスト



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2006/12/15

コメント

同じく小さいのでグリグリ出来たらと思い、400mm程度のeclipse製作しました。
重量的には手元に重いメカしかないので103gとなりましたが明後日の飛行会でテストします。
40gだとかなりゆっくりでも飛行出来そうなので良さそうにも見えます。
でも軽すぎてもアクロはしずらいのかな?
剛性の無い分を打角を増やして(60度位に)補うのも手でしょうかね?
皆さんの検証を興味深々でお待ちしています。

八歳さん、こんばんは。
拝見していますよ、ECLIPSE。
大きさもMini TENSORに近いので飛行会のフライト報告を楽しみにしています。
3.8gサーボは調子の悪くなる個体が多く、こちらでも悩まされています。なので、2.5gサーボの導入も躊躇しがちです。
motoさんの40g機、どんなになるか期待しましょう!!

とりあえず単葉40グラム機を今月中に六会でテストしてみる予定です。それから必要な剛性や舵角の見当がつけられるかもしれません。
一気に複葉も作ってみようかな・・・・。

重さを気にせず、納得いくまで剛性を上げてみました。
全備重量が220リポで、100gからペラの重さ分出ました。
今日飛ばしたところ、エルロンが気持ち良く付いてきます。
舵角も安心して増やせます。EXPも普通機の設定に近くなってきました。
しかし複葉機だからでしょうか、重くなってもまだ充分ユックリ飛ばせます。
実感として、私にとっては確実に普通の機体より飛ばしやすく、楽しいと言う事です。
この「小さい機体」を飛ばしてから、格段に空間が広く感じられます。私なりの小型化の目的である「体育館で普通にラジコンを飛ばす」と言うゴールにいくらか近付いた気がしています。

大野さん、こんばんは。
いいですね!
やはり剛性が弱いと舵の効きが悪くなるのですね。
鈴木さんが言っていたセオリー通りです。
ゴールに近い飛行機になったということで、私の機体も早く飛ばしてみたくなりました。

こちらは重心位置合わせの関係で、準備していた大野方式のエルロン用サーボ取付をあきらめ、オリジナル機と同じような主翼下のレイアウトに落ち着きました。
これで1セルと2セル仕様のバランスを取れるようにしました。

みなさんこんばんは
私の機体での感触は低速でも、軽量かつ剛性が高ければ、少ない舵角でエルロンによる機体制御が出来ると言うことです。ただし重心位置はファンフライのように後ろではなく、相当前気味になります。でないと低速でエルロンを打つと同時に機体が上を向いて竿立ちしてしまいます。また舵角、エルロン面積共にファンフライ並みにしてしまうと、70%エクスポをかけてもわずかのスティック操作で高速ロールに入るので、次のテストではエルロン面積は少なめにする予定です。私にあった真のグリグリ機体は未だなんなのか解りませんが、とにかく自分の心が喜びに満たされる機体を目指して開発を続けていきたいたいと思います。漠然とした目標ではシミュレーターG3上でTurmoilをアスレチッククラブ内で神経使ってグリグリ飛ばす感じを楽にぐりぐり飛ばせる感じが目標です。旨く伝わるかニャア

エルロンサーボは普通の位置が良いと思います。
只、重心位置は出来るだけセンター軸に持って行った方が良いと思います。いろいろな向きにさせる時に、思ったより影響が出ます。メカが軽いと大丈夫かな。

としちゃん、こんばんは。
チービーZファンの報告、参考になりました。
機体のデザインと軽量化、高い剛性の3つが揃うと低速でもエルロンの操舵によるフライトが十分可能なのですね。
Turmoilを気楽に飛ばす感覚が「グリグリ飛ばせる」目標なのですね。バージョンを上げて、RealFlight G3.5で飛ばすとG3よりは気楽に飛ばせるようになりましたよ。
そういえばシミュレータと揃えようとTurmoilのキットを買ったのですが、素材重量だけで70gを越えていたので組み立てるのをあきらめました。

大野さん、縦重心も気にしながら位置決めしました。3.8gサーボですが、飛ばしてみないともうこれ以上はつめようがないですね。

剛性が低いと、舵が効かなくなるのとは少し違うと思います。操作のダイレクト感が無くなるというのでしょうか。
積極的な操作を要求すると、終始操作の初期遅れに悩まされます。弾性素材の場合、舵角を増やしてこれを補うと「おつり」に悩ませられます。安定した操作と無意識に予想舵を打てるような上級者には、あまり問題ではないかも知れませんが。
場合によっては良い結果になる事もあります。
初心者の不安定な操作を打ち消してくれたり。瞬間的外乱を柔らげる効果も無視できません。

ところでこの機体、ラダーだけでバンクしてしまうクセが強いので困っています。シュミレーターのTensorはどうでしょうか。

RealFlight G3.5でシミュレートするTENSORにはそのような挙動はありませんでした。
操舵の時、微妙にエレベータが上下しているとバンク?ぎみな傾きが出ますが、そのことかな。

>ラダーだけでバンクしてしまうクセ
どのぐらい激しいのでしょうか?
私のCarbonFun01もラダーだけで旋回できます。
http://una3-slowfly.sakura.ne.jp/blog/2006/20061125CarbonFun01_TestForMotherShip.wmv
この動画はラダーだけで旋回させているところです。
ラダーを操舵すると、旋回方向にナチュラルにバンクしています。
これより、激しいのでしょうか?

後、垂直面積(胴体、主翼上下をつないでいる板も含む)の重心位置から上下に偏りがあるか?
確か、「垂直尾翼の下をカットしたら、飛びが悪くなった」と言っていたと思いますが、その時の症状はどんな感じでしょうか?

雰囲気でも分かると状況が見えてくるかもしれません。

ラダーのみと言うか、エレベーターも無意識に多少入っていると思います。
そうですね鈴木さんの機体と同じか、少し多めでしょうか。
TENSORが得意とする筈のナイフエッジを維持するのが大変難しくなってしまいます。「起き癖」って言うんでしょうか。
垂直尾翼関係は見直して、更に下を5ミリ程カットしたり、重心をセンターよりやや高くしましたが、はっきりした変化は見られませんでした。2センチカットしたときは、コブラ時にローリングが止まらくて、全体の動きも「今日は体調がおかしいのかな」程度悪化した感じでした。
先ほど公園で10セル分飛ばしてきました。終始スローフライトでしたが、エアロウィングスより格段に狭い範囲でも楽しめました。

CarbonFun01のラダーだけでバンクしてしまうクセは、主翼の後退角の影響と考えています。
RealFlight G3.5でもCarbonFun01と同じような後退角を付けて飛行させると似た挙動が起きてます。
この様な後退角が大きい飛行機は、ナイフエッジが苦手です。
いわゆる「起き癖」ですね
例えば左翼を下にナイフエッジしていて、ナイフエッジのまま旋回させようとアップを操舵すると左ロールして起きてしまいす。

もし、後退角の影響だとすると、
見た目はCarbonFun01の方がTENSORより後退角ははるかに大きいいのにのに、TENSORの方が大きく影響していることになります。
これは、スパンの影響でしょうか?
CarbonFun01が625mm
Mini TENSORが400mm
ですから、ロールのし易さに関する係数は625/400の3乗=3.8
つまり、Mini TENSORはCarbonFun01より、約4倍後退角の影響がで易いことになるわけです。
試しに、TENSORの翼短前縁にEPPを足して後退角を減らして、実験すると違いが出るかもしれません。

久し振りです。梶山です!
殆ど一年ぶりのコンタクトです。
皆さんアクロ機(3D機?)に挑戦されていると飯島さんからお聞きし、10月に造ってみました。AUW22gのエルロン、エレベーター機で、コンベンショナルなM20 1/4減速で飛ばしてます。先週から独自開発のモーターアクチュエーター(サーボでは有りません)に切り替えて飛ばし始め、ロールは左右とも完璧に低速でカバー可能になり、今週はエレベーターにこのアクチュエーターを装着しトライです。舵角をエルロンは35度程、エレベーターは45度取れますので問題ないと思います。中立への復帰も迅速で、まるで通常のサーボのように扱えます。アナログなコントロールでもサーボ並みの操縦が出来るものですね。来年はこのシステムで本格的なリポシングルセルの4チャンネル3D機を造ります。今から楽しみですよ。

梶山さん、こんばんは。
お久しぶりです!
オリジナルのモータアクチュエータ、興味あります。
年明けに時間の取れるとき、ぜひ見せに来てください。
1月は7日と21日PM1時から飛行練習します。
情報交換しましょう。

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