国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

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2007/02/03

コメント

 製作早いですね、脱帽の限りです。
インドアの操縦性に関するスケーリング規則を考えます。「同じCLで飛行し、同じスケール速度(速度/機長)ならば同じ程度に制御しやすい」を出発点にすると、割と簡単に「全備重量∝スケールの4乗ならば同じ程度に制御しやすい」と展開できます。600mm機は400mm機の5倍の重量で同じ程度にピュンピュンクルクル飛び、軽ければ軽い分操縦は易しいことになります。600mm機は良く飛びそうです。空域の制限による規則は又別にあるので この通りより易しいと思いますが、基本は小さくする時の軽量化は並大抵では足りない、と言う事と、マイクロ機向きなのは基本的にマッタリ舵の効く機体だと言う事になります。 
 4乗ルールって、よそでも言ってて釈迦に説法? 

そうなんですよ!
いくら早く作れても飛ばなければ飛行機にあらず。
論理的には説明がついていることでも、自分の体と頭が一緒に理解できるようになるには、「作ること」も「飛ばすこと」も時間がかかります。
このての飛行機では、月1回ではまったく先に進みません。
サイズの問題は、駐機(自宅において)、運搬、体育館の空間とのマッチングなどいろいろ。分解できるように工夫しても、飛びのフィーリングを維持できるサイズと操縦技術をマスターするには、ベテランでも数年かかっているそうです。

光岡さん>スケールダウン機と考えるとモチベーションが下がります。2倍以上のスパンと、10倍以上のパワーがあるAEROWINGSと考えると楽なもんです。
要は操縦技術の向上も含めて、操縦性を飛ばす場所にバランスさせる事なんです。その「4乗ルール」も無視できない基本的な法則ですが、現在入手できる材料で必要な機体剛性を考えると、機体重量の限界は自ずと決まってしまうと思います。
なのでその「ピュンピュンクルクル」を抑えるデバイスを模索したり、操縦技術を向上させたり、機体の正確度や必要剛性を検証したりする事が主な作業となるのです。
小さい機体程マッタリと操舵すると楽ですが、基本的に挙動が速いので、ピシッと正確に舵が効く機体でないといけません。
快適に遊べる機体を、アーでもないコーでも無いと仲間と話しながら模索して行く事は楽しいですね。

こんばんわ。
600mmでその重量なら問題無く飛びそうですよね。
私の400mmeclipseは無理でしたが、600mmのマヌエル機は扱えそうです。
明日時間に都合がつけば久々に体育館で飛ばせます(間に合えばですが…)

八歳さんの明日のフライト報告も要注目ですよね!
空気との関係が、スローアクロの場合600mmという係数にキーワードがあるのか、ないのか。
仲間が多いほど、その楽しみは4乗するかな。

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