国内インドア飛行会リスト



  • 日本全国で増殖している体育館やアリーナなど、インドアのラジコン飛行機、または赤外線コントロールによるインドアプレーンの飛行会をリストアップしました。リストに加えてGoogle Mapsの地図情報も公開しています。主催されている方は、ぜひコメントしてください。

Plan公開!!



  • 須賀さん開発によるEPPインドアパイロンレーサー Gee Bee Sugaのプラン公開中!!


    鳥羽さん開発/設計によるEPPセミスケール機インドアパイロンレーサー mini Cassuttのプラン公開中!!


    須賀さん開発によるインドアパイロンレーサー機 Cassutt(翼拡大タイプ)のプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機 Cassuttのプラン


    栗田開発/設計によるインドアパイロンレーサー機Nemesisのプラン

clik! 特集



  • 共同購入から始まったF3Pスローアクロ機clik!の情報と製作ノウハウをまとめたエントリー

最近のトラックバック

BOOK


  •      詳細は表紙をクリック
Powered by Typepad

« F3P-AMムービーUP | メイン | ユニオン・モデル復活 »

2008/10/07

コメント

カーボンロッドをBlendermテープで止めているので「Blenderm mount」なんですね。
しかし、この2点止めはあまり良いマウントの仕方とは思えません。軽量化は開発のテーマの一つですが、プライオリティーではありません。
やはり我がベテランやエキスパートの採っている方法はそれなりに一理あります。
モータのアライメントを確実に保持して、かつ衝撃が加わると簡単に外れるコッシー方式。これとはまるで違う発想のマウント方式。まさにエキスパート仕様です。
EPPにベニアマウントは僅かに重いのでしょうが、信頼性が高く整備性や耐衝撃性の面では優れている方式。まさにベテラン方式。
競技の場合、入手しにくいスペアパーツや信頼性の低い造りが土壇場でアダになる事は良くある事です。
また、練習でも無駄な時間を過ごす事になってしまいます。

大野さんコメントありがとうございます。 大野さんのおっしゃる通り、現在のKINGYO800方式の機首部の構造は強度と対衝撃性に優れておりこの部分が壊れる事はまずありません、壊れた場合も原型近く修復が容易となっています。
機首部の衝撃はすべてといって良いほど、主翼後縁部分からの胴体横板に歪み、割れといった形で現れますが、この部分はあえて補強していません、デプロンは差し替えも容易なのです。
また、KINGYO800ではバランス上、テールヘビーな傾向が有る為、あえてこれ以上の軽量化構造は考えていないのが現状です。

大野さんの意見も結構独断的言い切りが多いのですが、このクラスのモータを使う場合、このマウント方法でもメリットはあるかもしれません。
EPPにベニアマウントはAxiクラスにはマッチングするでしょうが、 Park 250には過剰装備かも。
実際にPark 250を試してからのご意見を期待しています!!

いつも社交的でない言い方で申し訳ありません。これからは気を付けます。
皆さんが採用しているマウント方式の理由を聞いて、要約してコメントしました。
競技に関しては、10年以上コアにレーシングカートとツーリングカーレースに関わって来た経験から思ったことです。
25年程ツマラナイ自動車修理工もやってます。
強度計算がやりにくい造形物に関しては、5年程工房に勤めて、独立できるくらいの技量はありました。
エンジン模型飛行機は40年程前、小3から中1頃まで一般サラリーマン家庭のお小遣いでやっていました。
取り敢えず、二点止めには強度に無駄が有り、まして回転する物のアンバランスに共振しますし・・・
衝撃を受けるとアルミのフランジのところでカーボンが折れそうですので、私だったらもっと他の方法を考えると言いたかった訳です。これより鈴木さんの方法が良いと思いませんか。

そうですね!!
二点止めも、実際に試してみないと私には良し悪しの結論はつけれませんが、鈴木さんの方法は確かにGoodです。

同時に、大野さんの加工/取付技術にも、いつも驚かされています。このサイズのモータを使うことはないかもしれませんが、大野さんが考えたら、もっと優れたマウント方法が生まれてきそうな気がします。

この記事へのコメントは終了しました。

About us

English Version


  • Translation by

最近のコメント