国内インドア飛行会リスト



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2011/03/07

コメント

昔、ゴム動力機を「前後」を逆にして飛ばしたことがあります。
重心位置が適切なら、非常に良い滑空をしたことを覚えています。
水平尾翼も揚力を生むところが、「軽量機」には利点だと思います。
ラダーもノーズ側に持ってくれば、効率も良くなるような気がしました。
またノーズモーメントを大きく取れば、水平尾翼の面積も小さく出来るはずです。
問題は「ランチ」の安定性が取りづらいことかな。

私もFF機では随分作りましたがRC機では試していないです(^^;)
重心位置と前翼の取り付け角のバランスがとれれば案外簡単に飛びます。
垂直尾翼はかなり大きいものが必要です。

極端に大きな揚力尾翼を持った飛行機と考えると判りやすいかもしれませんね。
あるいは、タンデム翼機で後翼の面積が大きいものでしょうか。
前翼が先に失速するように設計というのは普通の形式でも同じですから。

重心位置に関しては異常に大きな後翼(尾翼?それとも主翼?)のせいで前翼からは大きく後ろにずれて通常は前翼と後翼の間にくるようです。
全翼の揚力の力点と重心位置が略一致するような値ですね。

重位置から垂直尾翼の距離があまり大きくとれないため(短いテールモーメントアームなので)大きな垂直尾翼が必要で双尾翼などにして面積を稼ぐ場合が多いようです。

下記のページの記事が比較的判りやすいです。
http://www2.synapse.ne.jp/hanjirou/kitai/kanado.htm

P.S.
えびふりゃーさんのおっしゃるようにラダーを前翼付近に持ってくる事で操舵性を上げる事は可能だと思います。
しかし、自律安定性を確保するためには、ラダー(舵)とは別に安定板は尾部に設置したほうが宜しいかと思います。
でも、鳥が垂直尾翼を持たずに安定を保っている事から上手くバランスがとる方法もあるのかもしれませんが私にはまだ判らないです(^^;)

みなさん、経験されているのですね!!
この作者のムービーを見て、カナード機が鳥っぽいとはじめて感じました。
動力のないグライダーで私もカナード機を体験してみようかと考えています。

私もフリーフライト(ケント紙製)カナード機を何機も作った経験がありますが、いずれも大変良く飛びますね。
失速する時は通常機のようにカックンとはならずに、
スムーズに頭を下げるのが特徴です。

前翼をエレベーターにした場合、
過大なエレベーターアップで前翼全体に剥離が起こり、
アップを引くほど機首が下がって
離陸直後に激しく墜落することがあるらしいです。
震電のRC機が難しいのはこのせいです。

また、機首にラダーを付けると飛行困難になると思います。
理由は、機首がある程度横を向くと
機首のラダーに自立安定とは逆方向に風を受けるせいで
急激にヨー回転が始まり制御不能になるからです。

おっと失礼、(^_^;)
さっき機首につけられたラダーを持つFF機の記事を読みました。

機首にラダーがついた飛行機の成功例を私は初めて見ましたが、
大変ユニークなシステムですね。

ゆっくり飛ぶ機体ならちゃんと飛行できるようです。

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