
師匠の鈴木さんをはじめ、ベテランの田中さんや私より半年先輩の本井さんも、みなさんご自分用にモーターとプロペラの出力を測定するためにに「静止推力測定装置」を自作されています。
鈴木さんにリクエストして静止推力測定装置の写真を送ってもらってから、そろそろ1年。この間製作してきた飛行機モデルは、鈴木さんの設計によるモデルかそのアレンジ機だったので、特に自分でデータを取らなくても、師匠のモーターやギアユニットを真似て準備するだけで済んでいました。
昨年の暮れぐらいからGWSのダイレクト仕様のモーターが登場し、汎用性の高さも手伝って、ギア比などを気にせず楽なセッティングができるようになりました。
しかし、新たな潮流は止まることがありません。
7月に入り、わずか3.6gのLi-Polymer電池の登場で小さなモーターやプロペラをセットした20g台の飛行機製作が私のような入門者でも、可能になってきました。
そこで、みなさんの装置を参考に、自分なりの材料で静止推力測定装置を考えてみました。
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